まるで本の様に!製本とデザイン重視

どんなカバーにする?製本方法もいろいろ!

フォトブックで選べる製本方法にはカバーの素材が厚みのあるハードカバータイプ、柔らかな素材のカバーを使用するソフトカバータイプ、紙に穴を開けてリングを通すリング製本タイプなどがあり、見た目にも関わる重要な要素となっています。ハードカバータイプは表紙に分厚い素材の紙を用いる場合が多く、丈夫で高級感もあるため、重厚な雰囲気のフォトブックを作りたい方にぴったりです。ソフトカバータイプはカバーに柔らかい素材の紙を使用するので、軽くて持ち運びがしやすくサイズが小さいフォトブックに向いています。リング製本タイプは表紙やなかみの紙に穴を開けるため、カジュアルな雰囲気のフォトブックを作りやすいです。表紙の素材にポリエステルなど半透明の紙を用いることも可能なため、普通とは一味違うフォトブックを製作することもできます。

綴じ方を厳選して写真の見やすさにもこだわろう!

カバーのタイプとは別に無線綴じ、中綴じ、合紙綴じといった綴じ方もフォトブック全体の雰囲気を決める大切な要素です。無線綴じは糸を使用せず糊を塗ることでなかみを綴じるので、写真そのものを大きく見せるフォトブックになります。中綴じは紙の中央部分を針金などで綴じるため、フォトブックを開いた時にページの真ん中まで見やすいという良さがあります。合紙綴じは紙を印刷して折った後、隣同士の2枚のページの裏面を貼りあわせる綴じ方で、1枚1枚をじっくり眺められるフォトブックに仕上がります。カバータイプと綴じ方の組み合わせによって様々なフォトブックを作ることが可能になります。デザインを重視するなら製本方法や綴じ方にもこだわって選ぶことをオススメします。