心を込めて贈りたい!プレゼント向けのフォトブック

特別な1冊だから。仕様にはこだわろう!!

プレゼントにするフォトブックを作るならば、特別感のある1冊を作って気持ちを伝えたいもの。せっかくですから内容だけでなく、仕様にもこだわってみてはいかがでしょうか。まず、カバーをハードカバーにしてみましょう。高級感が出るだけでなく、丈夫で長期保存にも向くためプレゼントにぴったりの1冊となります。次に、画質や用紙にもこだわってみましょう。高画質で用紙が厚いものを選ぶと写真がきれいに見えて見栄えがしますし、長期保存もしやすいものになるはずです。また、光沢紙かマット紙を選ぶかによっても見た目は大きく変わります。どちらが良いかは好みによるところが大きいため、店頭で見本を見比べるかフォトブック制作サイトの見本のページをよく見て比較検討しましょう。

「気持ち」を伝えるページを作ろう!!

プレゼントにするフォトブックに託したい気持ちはどんなものでしょうか。子どもの誕生日を祝う気持ちや、結婚に際して今までの感謝を伝える気持ちなどフォトブックを作る人によってその気持ちは千差万別、表現も千差万別でしょう。でも、せっかくならばその気持ちをストレートに伝えるページを作ってみてはいかがでしょうか。
作り方はとても簡単です。1枚、とっておきの写真を選んだらその写真を載せるページには、他の写真を載せないようにします。とっておきの写真を大きめに配置し、空いたところに「いつもありがとう」などのメッセージを入れればいいのです。敬老の日に離れて暮らす祖父母に贈るフォトブックを作るならば、孫の選んだ写真とメッセージで1ページ作り、息子夫婦の選んだ写真とメッセージで1ページ作るなど、複数ページ作るのも良いでしょう。この他にも工夫次第でオリジナリティあふれる、気持ちを伝えるページができます。